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浮気の証拠になるものとならないものについて解説します!


パートナーの浮気の証拠を見つけた、あるいは現在集めているという方に質問です。

どんなものが浮気の証拠になるかご存じですか。

パートナーの注意をそらして、やっとの思いで手に入れたものも役に立たない可能性があります。

今回は、浮気の証拠になるものとならないものについて解説をします。

                         

□何が浮気の証拠になるのか

パートナーの浮気を疑っている方の中には、浮気の証拠になりそうなものをつかんでいる、あるいは浮気の証拠を自分で探しているという方もいらっしゃるかもしれません。

それでは、具体的に何が浮気の証拠になるのでしょうか。

ここではいくつかの具体例をご紹介します。

まず、写真やビデオは最も強力な証拠と言えます。

しかし、スマホやデジタルカメラで撮影した動画や写真は加工が可能であるため、撮影した日付があるとより好ましいです。

また、不倫相手の顔をはっきりと確認できた方が良いでしょう。

次に、録音テープも効果的です。

特に、パートナーの浮気や不倫を認める発言を録音している場合は大変役に立つでしょう。

しかし、盗聴は別のトラブルに発展する可能性があるため、録音する前に探偵や弁護士などの専門家に一度相談することをおすすめします。

また、メールやSNSのやりとりの記録があれば役に立つため、見つけた場合はプリントアウトしておくのが良いかもしれません。

しかしそれだけでは不貞行為を立証する決定的な証拠にならないため、他の証拠を集めた上で利用するようにしましょう。

上記に加えて、クレジットカードの使用履歴や明細、GPSの移動記録や探偵事務所の報告書も証拠としての効力を持ちます。

 

□浮気の証拠になりにくいものとは

それでは反対に、浮気や不倫の証拠にならないものとは何でしょうか。

単に異性と会っているところを捉えた写真やメールは、不貞行為の証拠としては弱いでしょう。

また、友人や第三者の証言は人違いや勘違いと言い逃れされる場合があり、確実な証拠にはなりません。

加えて、異性からのプレゼントや車にある忘れ物も、肉体関係の有無を直接示すものではないため証拠になりにくいでしょう。

探偵へ依頼をするのはお金がかかるため、自分で証拠を集めようと考えている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、自分で証拠を集めることにはデメリットがいくつかあります。

例えば、パートナーに気付かれると証拠を消される可能性があり、さらには証拠集めをしていたことが原因で関係がさらに悪化してしまうこともあります。

証拠を集めるときは、自分ひとりで集め始める前に、一度探偵に相談することをおすすめします。

 

□まとめ

今回は浮気の証拠になるものとならないものをご紹介しました。

弁護士に相談に行く際は、自分の持っている証拠が効力を持つのかどうか確かめておくと良いでしょう。

証拠を集める際は、ぜひ当社にご相談ください。

                       

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